持ち味カード研修

・「持ち味カード」はビジネスパーソンに必要な要素を、70枚のカード(キャリア・ジョブ・マネジメントの3分類)に凝縮。
・カードには、ビジネスシーンいおける具体的な行動事例が豊富に掲載され、キャリア目標を達成するための具体的なツールとなります。
・カードを選ぶことで、あなたの「持ち味」がわかり、行動を積み重ねることで、「持ち味」が磨かれ、社会が必要とする輝く人材になることができます。

「持ち味」カードの特徴


その1.
「持ち味」をカード化したため、自分自身の「持ち味」をより直感的に認識、発見できます。
その2.「持ち味」カードを交換しあうことで上司や部下、同僚同士の共通のコミュニケーションルールとなります。
その3.「持ち味」カードは、カードという形態のメリットを活かし、目に見えるところにはりつけることができるため(「目に見える化」)、常に自己啓発意欲を持続させることができます。

「持ち味」カード研修コース

下記コースからご希望に沿った形で貴社にて研修を行います。


1.採用基準


持ち味カードを使って採用関係者が多面的な議論を行うことで、社内で統一された具体的な採用基準をつくることができます。採用の軸をしっかり持つことは、採用ミスマッチを防ぐと同時に、優秀な人材を惹きつけることにつながります。


2. 選考方法


持ち味カードを選考方法のひとつとして活用すると、「応募者がこれまで、どのような持ち味(スキル、思考・行動特性)を発揮し、どのようなプロセスを経て成果を創出したのか」を把握することができ、採用判定の信頼性が向上します。


3. 募集活動

持ち味カードを募集活動に活用すると、採用ターゲットに“人材育成に対する積極的な企業姿勢”をPRすることができ、明確な志望動機・熱意を持ったエントリーの増加につながります(質の高い母集団の形成)


4.人材配置

持ち味カードを使って従業員のスキルや思考・行動特性を把握することで、適材適所の人材配置が可能になります。持ち味を活かす人材配置は、従業員のモティベーションを向上させ、能力を最大限に発揮させることができます。


5.評価基準づくり

持ち味カードを使えば、自社独自の人事評価シートを低コストでスピーディに作成することができます。従業員参加のワークショップ形式で作成すれば、従業員の強い支持・理解が得られ、スムーズな導入・運用が可能になります。


6.OJT(On-the-JobTraining)

持ち味カードをOJTの教育ツールとして活用すると、カードの“見える化効果”により、常に部下に意識づけすることができます。また、上司によってバラツキがちな指導方法を統一できたり、上司の負担を軽減することができます(指導方法の標準化)


7.集合研修(職場実践型)

持ち味カードを使って、職場実践型の集合研修を企画実施すると、研修で学んだことが確実に実務に活かされます。受講者間の連携や相互啓発が行われ、現実の課題解決を通じて、受講者の意識・行動プロセスが変わります。


8.自己啓発①自己分析

持ち味カードを使って、現在の持ち味は何か?発揮度合いはどうか?会社・周囲が期待していることは何か?を分析・整理すると、キャリアプランを実現するために、これから伸ばすべき持ち味、身につけるべき持ち味が明確になります。


9.自己啓発②行動実践

持ち味カードは、携帯したり、掲示することによって、常に意識づけできるため、忘れることなく継続的に取り組むことができます。またカード記載の具体的な行動例を繰り返し実践すれば、その行動が習慣化し、再現可能な自分の持ち味になります。


10.行動基準づくり

持ち味カードを使って、組織メンバーが、組織の課題と達成プロセス(行動)を議論し、行動基準を作成すると、課題達成に向けてメンバーのベクトルを一致させることができます。

また個人のノウハウを組織で共有でき、全体のレベル底上げにつながります。


11.経営理念の浸透

持ち味カードを使って、会社の期待人材像(経営理念の実現に貢献する人材とはどういう人材か)とその要件を具体化すれば、より一層、従業員にとって分かりやすいものになり、経営理念に沿った自発的な行動が起こされるようになります。


12.チームワーク強化

持ち味カードを使って、メンバーが、お互いの持ち味(考え方、強み・弱みなど)をしり、認め合うことで、メンバー間の信頼が生まれ、質の高いコミュニケーションが活発になります。その結果、ノウハウ共有や相互啓発、助け合いの行動が起こされるようになります。


13.職場風土改善

持ち味カードを使えば、普段は遠慮したり、照れくさくて伝えられなかった承認や感謝の言葉を、面と向かって率直に伝え合うことができます。その結果、自分が必要とされ、貢献していること、他者に助けられていることが実感でき、お互いを認め合う風土が形成されます。

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