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古都の歴史と美に触れる旅

こんにちは。スタッフのA.Yです。
数年前から何度か京都を訪れる機会があり、その魅力にすっかり惹かれて、少しずつ土地勘もついてきました。
今回は、特に印象に残った2か所をご紹介したいと思います。
三十三間堂
もともと弓道の遠的会場として名前は知っていましたが、実際に訪れてみると、本堂の中はまさに圧巻でした。
堂内には1,000体の千手観音立像と、風神・雷神像などが並び、中央には大きな千手観音坐像が安置されています。
千手観音坐像の穏やかな表情に魅せられ、こちらで御朱印デビューを果たしました。
平等院鳳凰堂
10円玉のデザインとして有名な鳳凰堂。
宇治に位置し京都駅から少し離れているためか、比較的観光客
も少なく、ゆったりと見学することができました。
外観を楽しんだ後は、ミュージアム鳳翔館へ。館内はひんやりとしていて、本物の鳳凰や、堂内の壁に掛けられていた雲中供養菩薩像26体を間近で見ることができます。
菩薩像は雲に乗り、楽器を演奏したり舞を舞ったりとそれぞれ表情豊かで趣があり、見飽きることがありませんでした。
歴史ある建築や仏像の美しさに触れ、京都の魅力を改めて感じました。
written by A.Y

