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新年あけましておめでとうございます!

2026年も、H&M綜合事務所は、ますますエネルギッシュに活動してまいります。
特に今年は、若手職員の育成に力を注ぎ、事務所全体としての力を高めていきたいと考えています。
その積み重ねが、クライアントの皆さまのお役に立つことにつながるよう、日々精進してまいります。
さて、毎年お送りしているクリスマス&ハッピーニューイヤーカードですが、今年は10月に浅草まで足を運び、撮影を行いました。
今年のテーマは「和」。昨年話題となった映画『国宝』に影響を受け、歌舞伎の演目「連獅子」をモチーフにしています。
カードを見て、白頭と赤頭が誰だか分かりましたか?
白頭が代表の私、平川将、赤頭が所長の梅津敬朝です。連獅子では、白頭(親獅子)は年を重ねた威厳や落ち着き、そして霊力の強さを象徴し、赤頭(仔獅子)は若さやエネルギー、未熟さを象徴しています。
撮影当日は、まず化粧から始まりました。白粉(おしろい)を施すと一気に雰囲気が変わり、役に入っていく感覚になります。続いて衣装を身につけるのですが、法被(はっぴ)を着ると腕を下に落とすことができず、常に斜めに浮かせた状態を保つ必要があり、想像以上に腕が疲れました。さらに鬘(かつら)を装着すると頭が熱くなり、こちらもなかなかの体力勝負です。
そして最後に待っていたのが、撮影後の白粉落としでした。
オイルを使ってもなかなか落ちず、タオルやティッシュで何度も何度も拭くことになり、改めて舞台に立つ方々の大変さを、身をもって感じました。士業は堅苦しいと思われがちですが、「何をやっているんだろう」「ちょっと面白いな」と感じていただけたら、それで十分です。話しかけやすい雰囲気づくりも、私たちの大切な仕事の一つだと考えています。至らぬ点がありましたら、ぜひ率直にお声がけください。

