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芸術は爆発だ!岡本太郎美術館

こんにちは!スタッフのM.Nです!
私のマイブームは「芸術家 岡本太郎(1911〜96)」です。
川崎市岡本太郎美術館が令和8年3月29日をもって一時閉館し改修工事に入るとのことで、その前に是非と訪れたのがきっかけでした。
ともに文化人である両親のもと川崎に生まれた岡本は、東京美術学校退学後フランスにわたり、パリ大学で哲学、心理学、民俗学などを学びながら、作家活動を開始。
パリの芸術運動にも参加しましたが、第2次世界大戦の激化により40年に帰国、出征。戦後は画家として活動を再開し、50年代には文筆家としても活動するようになりました。
岡本太郎の魅力は「芸術は爆発だ」という言葉に象徴される、既成概念に縛られない強烈なエネルギーと自由な表現力であると言われます。
私が太郎に持つイメージはこの言葉とユニークで力強い作品を手がける人というぼんやりとしたものでしたが美術館を訪ね、人間味や熱い思想に触れ、詳しく知りたいと思うようになりました。
彼の作品の中で最初に頭に浮かぶのは、「太陽の塔」ではないでしょうか。
1970年に大阪で開催された日本万国博覧会のテーマ館の一部として建造され、万博終了後も残されています。
他にも日本各地で自由に鑑賞することができる作品があるそうです。
「川崎市岡本太郎美術館」の屋外にも高さ30メートルの「母の塔」があり、いつでも見学可能です。
川崎市最大級の都市公園である生田緑地の中にある美術館です。
美術館の改修前、もしくは3年後の改修後でも興味があれば訪れてみてください。
written by M.N

