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繁忙期を越えて、息子と過ごす時間

こんにちは!平川です。税理士事務所にとって、毎年12月から5月までは長い繁忙期が続きます。
年末調整、法定調書、償却資産税、個人の所得税確定申告、3月決算法人の申告と、期限のある業務が次々と重なります。
今年こそは個人の確定申告を余裕を持って終わらせたいと思い、3月14日に5キロのマラソン大会まで予定していたのですが、結局、今年も申告期限当日(3月16日)の夜7時頃まで作業をしていました。毎年「今年こそは」と思うのですが、なぜか最後は同じような展開になります。
6月に入り、ようやく長かった繁忙期も一区切りです。事務所にいるときは、常に次の締め切りに追われ、少し大げさに言えば、戦場にいるような心持ちです。
そんな毎日の中で、家に帰って息子と一緒にお風呂に入る時間は、私にとって大きな癒しになっています。
お風呂では、息子が今はまっている「にゃんこ大戦争」のキャラクターの話を、毎日のように一生懸命してくれます。私も少しはプレイするようにしているので、何とか話についていけますが、息子の説明は熱が入りすぎて、こちらが理解する前に次の話へ進んでしまうこともしばしばです。
また、最近はChatGPTで、息子自身が主人公になる冒険物語を作っています。
お風呂の中で「今度はどんな物語にする?」「こういう展開も面白いんじゃない?」と話していると、息子の頭の中にある世界が少し見えるような気がします。
私が少しボケると、最近はちゃんとツッコミを入れてくれるようにもなり、そんな何気ないやり取りが、とても楽しい時間です。
この春は、運動会で一生懸命走る姿を見たり、横須賀のイベントで潜水艦や護衛艦を見学したり、自転車の練習を再開したりと、息子の成長を感じる機会も多くありました。まだできないこともありますが、好きなことに向かう集中力や、少しずつ自分の気持ちを伝えようとする姿には、親として励まされます。
家族と過ごす何気ない時間は、また仕事に向き合う力にもなっています。スタッフ一同、繁忙期で遅れた通常業務のリズムを整えながら、これからもクライアントの皆様のお役に立てるよう、誠実に取り組んでまいります。
written by 代表 平川将
