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57歳の誕生日、VIVANTの世界へ潜入!

9月19日、57歳の誕生日を迎えました平川です。自分でも、ずいぶんいい年になったものだと思います。
そんな誕生日に、妻と8歳の息子と一緒に、ドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』の体験型イベント
「VIVANT IMMERSIVE MISSION」へ行ってきました。
もともと妻が『VIVANT』にすっかりはまっており、私と息子も巻き込まれる形でドラマを見るようになりました。今では家族みんなで楽しんでいます。
このイベントは、ドラマの世界に入り込み、登場人物からの指示を受けながら、さまざまなミッションに挑戦するというものです。
私は阿部寛さん演じる野崎の「公安コース」、妻は「別班コース」、8歳の息子は子供向けの「ドラムの仲間探しコース」に挑戦しました。
イヤホンを装着すると、阿部寛さんの声で次々と指示が飛んできます。指定された場所へ移動したり、手がかりを探したり、時には来た道を戻ったり。これが意外と難しく、気がつけばすっかり真剣になっていました。
会場にはドラマの世界を再現したセットが広がっており、まるで自分も物語の登場人物になったような気分です。よく考えられた仕組みで、大人でも十分に楽しめる内容でした。
ちなみに、私のミッション達成率は80%で、家族の中では一番の成績。ただ、途中で「立入禁止」の場所に入るような場面では、ちょっとビビってしまい、結局入れませんでした。もう少し大胆だったら、100%に近づけたかもしれません(笑)。
息子も「すごく楽しかった!」と大喜び。家族それぞれ違うコースに挑戦したので、終わった後は結果を比べながら盛り上がりました。
さて、57歳にもなると、左膝の調子が気になったり、風邪がなかなか治らなかったりと、少しずつ年齢を感じることも増えてきました。
それでも、新しいことを知ったり、初めての体験をしたりする面白さは、若い頃と少しも変わりません。
仕事でも、現在は事務所のAI化に取り組んでいます。これからの2年ほどで業務の仕組みを大きく変え、AIの力も借りながら、より一層皆様のお役に立てる事務所にしていきたいと思っています。
57歳。体の方は少しずつ年相応になってきましたが、好奇心だけは、まだまだ衰えそうにありません。

