[公開日]
年末も北陸を満喫

皆様、お疲れ様です。梅津です。今年は労働基準法が40年ぶりに改正される見込みです。
連続勤務の上限、勤務間インターバルの義務化、副業・兼業ルールの見直し、管理職に対する労働時間管理の強化と管理職の要件明確化など様々な改正が見込まれています。とはいえ、何時から施行されるかなど明確ではない部分も多く、決まりましたら改めてお知らせいたします。
年末も北陸へ
年末、あらためて北陸に行ってきました。今回はお城巡りではなく、名所、食事が目的で改めて北陸富山へ。冬の富山と言えば、やはり立山連峰ですよね。雪をかぶった立山連峰はそれはそれはとても美しく。海と、立山連峰を一緒に写真に収めることが有名な「雨晴海岸」へ行ってきました。いや、本当に綺麗でした。特に、冬の富山は曇りの日が多いらしく、これだけきれいに撮れたのは本当にラッキーでした。とはいえ、人気に観光スポットなので、近くの道の駅は激混みで、ポイントの海岸には小さな駐車場しかなく、車で行った場合は本当に止める場所に苦労しました。
また、本気で撮影に臨んでいる方も多く、バズーカのようなレンズのついたカメラを持った方が沢山いました。ものすごくオススメですが、行くのはちょっと大変かもしれません。
親不知を通過して新潟へ
新潟と富山を移動するのに昔から最大の難所といわれていた親不知。日本海に面した断崖絶壁の海岸。そこが本来の親不知。いつもは高速道路を使用して一気に通過していましたが、前から気になっていたので今回訪問。写真ではわかりにくいですが、崖の中腹にある道路が現在の国道。その下に明治期の鉄道トンネルが開通、下の海岸が過去の親不知です。この写真でもほとんど歩くところが見当たらないところを過去は通っていたと考えるとものすごいですよね。ものすごく景色は良いところですが、辺鄙なところなので、正直1回行っただけで満足かなと。この日、年末だったのですが、横浜より暖かく、雪など全くなかったので行きやすかったのは幸いでした。
雪が全くなかったので別の週に二戸まで
とはいえ、北陸に行ったのは冬を感じるためだったにもかかわらず全く冬の気配がなかったので、改めて岩手県北部、二戸にある九戸城に。今度は雪が吹きすさぶ中の城巡りになり、城を見る余裕がなく。雪に埋もれて見所は見えず。改めて訪問することにして早々に退散。資料館を見て帰ってきました。なかなか丁度良い塩梅にならない年末年始でした。
今年もいろいろ巡っていきたいと思います。
written by 所長 梅津 敬朝



